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 【帰りたくなる場所】が増える旅

スコットランド国立博物館と忠犬ボビー像【National Museum of Scotland】

↺ 2021/8/23 更新 

 

無料で楽しめるエディンバラの観光スポットの1つ、

スコットランド国立博物館National Museum of Scotland

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National Museum of Scotland(November 2019)

 

広くて見どころがたくさんあるため、

事前に見ておきたい展示の目星を付けておかないと時間が足りなくなってしまいます。

 

 

スコットランド国立博物館のすぐそばには、

スコットランド版の忠犬ハチ公、忠犬ボビーの銅像もあります。

 

主人に先立たれてしまっても、主人を想い続けた

忠犬ボビーのお話しも合わせてご紹介いたします。

 

※この記事に掲載されている写真は、2019年11月に訪れた際に撮影したものです。

 

 

スコットランド国立博物館【National Museum of Scotland】

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Grand Gallery(November 2019)

 

エントランスホール(Level 0)を上がると、

Level 1  (Grand Gallery level) から Level 5 まで 4階に渡り展示室があります。

 

館内マップは下記の公式HPから確認していただけます。

 

この博物館の最大の見どころは、「クローン羊のドリー」です。

 

エディンバラ郊外のロスリン研究所で生まれ育った羊のドリー (1996年~2003年) は、

世界初の哺乳類のクローンとして世界中で話題を呼びました。

 

剥製になったドリーは Grand Gallery に展示されています。

 

実は私、事前に何も調べずに閉館30分前に滑り込みで入場しました…

そのため、最大の見どころであるこちらの展示もすっと通りすぎてしまい、

写真も当然ありません…(´;ω;`)

 

下記の National Museum of Scotland 公式HP、

 “Top 10 things to see and do” の10個目に写真があります。

 

どんな風に展示されているのか気になる方は、こちらを参考にしていただければと思います。

 

制限時間30分でスマホで撮った写真は6枚だけ。

(相棒のオリンパスちゃんはカバンに突っ込んだまま、取り出す余裕はありませんでした。)

残り4枚はこちらです ↓

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Science and Technology galleries(November 2019)

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Natural World galleries(November 2019)

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Art, Design and Fashion galleries(November 2019)

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World Cultures galleries(November 2019)

 

どこを見ればよいのかわからないながらも

「とりあえず止まっている暇はない!」と動き回ったので、

ほぼすべてのエリアをまわることができました。

 

展示は大きく 6つのカテゴリーに分けることができます。

(クリックしていただくと、それぞれ公式HPの対象ページに飛びます☟)

 

日本の芸術作品も展示されています。

 

幾何学模様が好きな方に、ぜひ見ていただきたいのがこちらのページ ↓

デザインパターンがぎっしり詰まっており、見ごたえがあります!

 

その他詳細は、下記公式HPをご確認ください。

www.nms.ac.uk

 

 

グレーフライアーズ・ボビー像【Greyfriars Bobby】

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Greyfriars Bobby(November 2019)

 

スコットランド国立博物館のすぐそばに、

主人の墓に14年間寄り添ったことで有名なボビーという名の忠犬の銅像があります。

日が暮れてからスマホで撮影したので、画像が鮮明でなくすみません…。

 

ボビーの主人はエディンバラ市警夜警として勤務していたジョン・グレイ氏

当時の巡査は武器を携帯せず、巡回時には警察犬を連れていたそうです。

 

グレイ氏とボビーは2年間常に行動を共にしていましたが、

主人のグレイ氏は45歳の若さで結核により生涯を終え、

グレイフライアーズ教会墓地に埋葬されました。

 

ボビーも葬儀に参加しようとしたそうですが、

当時犬が教会に入ることは禁じられていました。

 

追い出されてしまったボビーですが、

2年にわたる勤務から墓地の門が開けられる時間を覚えていたため、

タイミングを見図り主人のお墓へ行くことに成功します。

 

その日から毎晩開門時間に合わせて墓地に入り、

主人のお墓の前に座り込んでいたそうです。

 

亡くなるまでの14年間、ずっと主人のお墓に寄り添ったボビー。

主人の死という不幸に見舞われながらも、多くの市民から愛されました。

 

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Greyfriars Bobby(November 2019)

 

寒い日は、この像にマフラーや羽織ものがかけられることもあるようです。

 

とても小さな像ですが、見逃さないようにしてくださいね。

 

忠犬ボビーについて、より詳しく知りたい方は下記のHPもおすすめです。

 

 

おわりに

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近所のお猫様(September 2020)

 

私は完全に猫派なのですが、こういう忠犬のお話や

お涙頂戴系のワンコの物語にはめちゃくちゃ弱いです。

 

ちなみに、この忠犬ボビー像から徒歩2分以内に

(Google先生によると徒歩1分と出てきます!)

ハリーポッターが生まれた場所として有名な、

エレファント・ハウスがあります。

 

エレファント・ハウスに関しては下記の記事で紹介しております。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたʕ·ᴥ·ʔ ♡︎⋈*。゚

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