トラリブ Travel Blog

 【帰りたくなる場所】が増える旅

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

【オスロ観光】公共交通機関24時間チケットで行くフェリー島めぐり

Oslo(November 2025)

 

ノルウェーの首都・オスロでは、公共交通のチケット1枚で

フェリーにも乗れるのをご存じですか?

 

オスロの港エリア「アーケル・ブリッゲ(Aker Brygge)」からは、

市内交通と同じ運賃で行ける小さな島々へ定期フェリーが運航しています。

 

市中心部から10〜15分ほどで、遺跡やカラフルなサマーハウスが広がる別世界に行くことができます。

Hovedøya(November 2025)

 

この記事では、チケットの種類や購入方法、

アクセスしやすいおすすめの島をご紹介いたします。

 

 

\ノルウェー旅行のお供に/

サンプルページにもオスロ情報が盛りだくさん。

現地在住の焙煎士でありフォトグラファーの著者によって

観光おすすめポイントがわかりやすくまとめられています

 

公共交通「Ruter」チケットの仕組み

Oslo(November 2025)

 

オスロの公共交通は、Ruter(ルーテル)という会社が運営しています。

バス、トラム、メトロ、そしてフェリーまですべて共通のチケットで利用できるのが特徴です。

 

チケットの種類と料金(2025年時点)

オスロ市内(Zone 1)では、代表的なチケットは次のようなイメージです

 

(2025年時点の目安):

  • 1時間チケット(Single ticket):大人 約 40 kr
  • 24時間チケット(24-hour ticket):大人 約 130 kr
  • 7日間チケット(7-day ticket):大人 約 300 kr

 

観光で1日しっかり動くなら、24時間チケットが圧倒的にお得!

購入後24時間以内なら、どの交通手段も自由に乗り降りできます。

 

※正確な料金やゾーンは変わることがあるので、購入前にRuterアプリで最新価格を確認してください。

アプリで購入するのと現地の券売機で購入する場合は、価格が異なる場合があるようです。私はアプリでしか購入しておらず、確認できておりません(;´・ω・)

 

アプリなら残り時間も分かりやすく、チケットを紛失する恐れもありません。券売機の列に並ぶ必要もないので、スマホのデータがある人は、アプリが断然便利でおすすめ!

 

アプリ内で行き方を検索すると、Google Mapでは出てこない乗り継ぎなども表示されるので(&アプリ内のマップで現在地を確認しながら移動できるので)、たった一日の滞在でも、アプリをインストールして使うことを個人的にはおすすめします🥰

 

 

チケットの買い方

出展:Ruter | Public transport in Oslo and Akershus

 

最も便利なのは、Ruterアプリ(RuterBillett)を使う方法。

 

アプリ内でクレジットカードやApple Payなどを登録し、

QRコード付きチケットをスマホ上で表示できます。

(検察がまわって来たときに見せる用)

 

有効期限が切れたチケットの領収書もアプリ内で確認できます☟

 

 

その他の購入方法:

  • 駅の自動券売機(紙チケット)
  • Narvesenなどのキオスク(有人販売)

 

※フェリー乗り場やバス内では購入できないので、必ず乗る前に買っておくのがポイントです。

 

 

フェリーの乗り方と出発場所

Aker Brygge(November 2025)

 

出発は「Aker Brygge(アーケル・ブリッゲ)」港から。

 

 

オスロ中心部・国会議事堂から徒歩約10分。

海沿いのショッピングエリアAker Bryggeの奥にフェリーターミナルがあります。

 

フェリーの行き先ごとに番号(B1・B2など)が表示されているので、目的の島を確認して乗船します。

 

 

チケットの使い方・フェリーの様子

フェリーの窓からの景色

 

追加料金は不要で、24時間チケットの範囲内でOKです。

フェリー乗り場のゲートでは、チケット確認は特にありませんでした。

 

座席指定もないので、空いている席を自由に選択できます。

船内にはコンセントもあるので、少しの時間ですがチャージすることもできます。

 

デッキにも席があります。

揺れはかなり少ないので、船酔いする心配はほぼありませんが、

風が強く冷たいので、冬は暖かい格好で景色を楽しんで下さい。

 

 

おすすめの島3選

私は時間がなくて、最初にご紹介する島しか訪れることができませんでしたが、

夏場はフェリーの本数も増え、白夜で明るいので1日島巡りをするのも楽しみ方の1つですね。

 

Hovedøya(フーヴェドイヤ島)

Hovedøya(November 2025)

 

港からわずか5分で到着する定番の島。

Googleマップでは「カヴォヤ アイランド」と表示されています。

 

中世の修道院跡や小さなビーチがあり、オスロ市民の憩いの場になっています。

Hovedøya kloster(November 2025)

 

ピクニックや短い散歩にも最適で、ベンチから見る港の景色も美しいです。

Hovedøya(November 2025)

 

 

Gressholmen(グレッスホルメン島)

自然が豊かで、ハイキング好きに人気。

 

森林の中の小道や、旧飛行場跡地の広場など、のんびり歩くのが楽しい島です。

売店は少ないので、飲み物や軽食を持参していくのがおすすめ。

 

 

Lindøya(リンドイヤ島)

出展:Oops! | Flickr

https://www.flickr.com/photos/92647872@N05/51975541809/

 

フェリーから見えるカラフルなサマーハウスが印象的な島。

 

住宅エリアの中を歩くと、北欧らしい木造の家並みが続きます。

フォトジェニックなスポットとしても人気です。

 

 

 

おわりに

Hovedøyaから見た本島
(November 2025)

 

オスロの「24時間チケット」は、観光客にとってまさに万能パス。

バス・トラム・メトロ・フェリーをすべて自由に使えるため、移動コストを気にせず街も自然も楽しめます。

 

特にフェリー島巡りは短時間で行けて、北欧の静けさと自然を感じられるおすすめアクティビティです。

 

Hovedøya(November 2025)

 

北欧のスウェーデン・ストックホルムでも、フェリーは24時間チケットで乗り放題で利用することができました。

 

ストックホルムの関連記事はこちら☟

北欧旅行の参考にしていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

貴重なお時間を割いて最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました ⸜( ´ ꒳ ` )⸝

▹◃▸◂▹◃▸◂▹◃▸◂▹◃▸◂▹◃

にほんブログ村のランキングサイトに登録しています。

ポチッと押して応援していただけると励みになります。

 よろしくお願いいたします 

        

にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ