
オスロの西側に位置する National Library of Norway(ノルウェー国立図書館)は、
19世紀の荘厳なクラシック建築が魅力の無料スポット。
豪華な階段ホール、木製の読書室、レトロなランプ。
北欧の静けさを体験できる隠れた名所です。



この記事では、館内の見どころや建築ポイントについてご紹介いたします。
\ノルウェー旅行のお供に/
サンプルページにもオスロ情報が盛りだくさん。
現地在住の焙煎士でありフォトグラファーの著者によって
観光おすすめポイントがわかりやすくまとめられています
基本情報

(November 2025)
- 名称:The National Library of Norway
- 料金:無料
- 営業時間:9:00 〜 19:00(季節で変動)
- 住所:Henrik Ibsens gate 110, Oslo
- 最寄り:Nationaltheatret 駅(徒歩5分)
建築の特徴
アーチ天井の大ホール

入ってすぐのホールは圧巻。
天井のアーチが美しく、まるで映画のセットのようです。

階段ホール

こちらも圧倒的な撮影スポット。
午前中が光の入り方が良いようですが、夕方に訪れても美しかったです。

木製の読書室

レトロで温かみのある空間。
ランプの光が柔らかくて冬にぴったり。
内部の見どころ
グッズ販売コーナー

入口を入ってすぐ、地上階の奥にポストカードや本、トートバックなど、
図書館オリジナルグッズなども販売されている売店があります。
私は旅先でポストカードを集めるのが趣味なのですが、ここで販売されているデザインがかわいすぎて悶絶しました。

意味は『時間外に食べないでください』『ゆっくりよく噛んで食べる』というクスっと笑ってしまうようなメッセージ

どのデザインもかわいい💗
歴史資料展示(無料)

(November 2025)
古地図、古書、映像アーカイブなど、
これが無料なのが不思議だと感じるほどのしっかりとした展示。
売店エリアに行く前に一ヶ所と、売店エリアの奥の扉を通り抜けて、さらに進むともう一ヶ所展示室があります。
手前にある部屋はこちら☟




吹き抜けの下にあるカフェテリア☟

(November 2025)
この奥にある展示室☟



地球儀などの展示もありました。
カフェ・バーエリア

図書館なのにジャズ系の音楽が流れていて、
とても落ち着いた、おしゃれな雰囲気のバーがありました。
利用しているのは地元の人たちのようで、人はそれなりに集まっていましたが、ガヤガヤはしておらず、リラックスできる雰囲気でした◎
特に冬におすすめの理由

(November 2025)
- 屋内で暖かい
- 写真映えするクラシック建築
- 観光客が少なくゆっくり見られる
- 落ち着いた雰囲気で“旅の疲れ”を整えられる
- 無料で館内併設の博物館を見学できる
- 無料でトイレを利用できる
- バーで音楽を聴きながら空間を楽しむことができる
おわりに

(November 2025)
国立図書館は、オスロ観光で見落とされがちな、超穴場スポット。
静けさ・クラシック建築の美しさ・展示の面白さが揃い、
無料で入れるとは思えないクオリティです。
冬のオスロ旅なら、絶対にルートに組み込みたい場所。

ヨーロッパの美しい図書館はこちらにまとめています☟
オスロで有名な図書館と言えば、2020年にオープンしたDeichman Bjørvika(デイクマン・ビョルヴィカ。
見どころはこちらの記事にまとめています☟
◆◆◆
その他にも、オスロには無料で楽しむことができる観光スポットがたくさんあります。
こちらの記事にまとめています☟
◆◆◆
オスロ観光には24時間バス・トラム・電車・フェリーが乗り放題のチケットが便利。こちらの記事にまとめています☟
貴重なお時間を割いて最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました ⸜( ´ ꒳ ` )⸝ ♡♥
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