
2020年、オスロ中央駅近くにオープンしたDeichman Bjørvika(デイクマン・ビョルヴィカ)は、「世界で最も美しい図書館のひとつ」と呼ばれる北欧最新の文化施設。
全面ガラス張りの近未来的デザイン、吹き抜け、屋上からのフィヨルドビュー。

(November 2025)
無料で自由に入れるとは思えないほど完成度が高く、オスロ観光の新定番になっています。
この記事では、建築美、見どころ、撮影ポイント、利用方法について徹底的に紹介します。
\ノルウェー旅行のお供に/
サンプルページにもオスロ情報が盛りだくさん。
現地在住の焙煎士でありフォトグラファーの著者によって
観光おすすめポイントがわかりやすくまとめられています
図書館の基本情報

- 名称:Deichman Bjørvika
- 料金:無料
- 営業時間:日によって異なる(10:00~20:00が多い)
- 休館日:日曜の短縮あり
- 最寄り:オスロ中央駅(徒歩5〜7分)/オペラハウス横

👉 近くにはオペラハウス、Munch美術館、海沿い散歩道があり観光に最高!
- 住所:Bjørvika, Oslo
建築・デザインの見どころ
この図書館は北欧建築の特徴である “光” と “余白” を最大限に取り入れたデザイン。
巨大な吹き抜けのアトリウム

中央部の吹き抜けは4階分の高さがあり、自然光がたっぷり差し込みます。
どこから撮影しても絵になります。
ガラス越しに見えるフィヨルド

上階の窓辺は撮影ポイント。
晴れ・雪の日どちらでも美しく、冬は幻想的な雰囲気。
訪れたタイミングは、ちょうど夕暮れ時だったので、窓越しに美しい夕焼けを堪能することができました。
北欧家具・階段・廊下すべてがフォトスポット

土曜日の午後、図書館は人で溢れかえっていて、なかなか写真を撮るのが難しかったのですが、
大小さまざまな部屋があり、階段や小スペースまでこだわってデザインされているのが歩いているとわかります。
館内はとても広いので、エレベーターで一気に最上階まで上がり、
エスカレーターで1階ずつゆっくり降りながら見学しました。
館内の様子はInstagramにも載せています☟
◆◆◆
冬におすすめな理由

冬のオスロは気温が低く、外歩きがキツい日も多い。
そんな時に暖かくて美しい“屋内スポット”は貴重です。
ー 嬉しいポイント ー
- 長時間滞在できる
- 写真映えする
- 無料で楽しめる
- Wi-Fi 完備
- トイレあり
- カフェあり
Deichman Bjørvika(デイクマン・ビョルヴィカ)は雨・雪の日の救世主です!
キッズフレンドリーな図書館

訪れたのが土曜日だったからというのもあるかもしれませんが、
小さなお子さん連れのファミリーがたくさんいました。
キッズスペースが多く、入口近く&上階にはベビーカー置き場まで設置されていました☟

貴重品は持ち歩いた方がよいですが、荷物を置いたままにしていても誰も取らないだろうという安心感があるのは、日本に似ているなぁと感じます。
おわりに

Deichman Bjørvikaは、無料で楽しめるとは思えない完成度の『北欧最新デザインスポット』
建築・写真・読書・カフェ…目的問わず楽しめる万能な場所です。
冬のオスロ旅なら「絶対に行くべき屋内スポット」のひとつ。

その他にも、オスロには無料で楽しむことができる観光スポットがたくさんあります。
こちらの記事にまとめています☟
オスロの図書館と言えば、国立図書館も見逃せません。小さな博物館も入っており、クラシカルでエレガントな雰囲気。
写真たっぷりで見どころを解説した記事はこちら☟
オスロ観光には24時間バス・トラム・電車・フェリーが乗り放題のチケットが便利。
こちらの記事にまとめています☟
ぜひオスロ観光の参考にしてください。
貴重なお時間を割いて最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました ⸜( ´ ꒳ ` )⸝ ♡♥
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