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 【帰りたくなる場所】が増える旅

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世界遺産の街【アルベロベッロ】のモンティ地区でお土産屋さん巡り

Trulli di Alberobello Puglia
(December 2023)

 

「美しい木」という意味が込められている、アルベロベッロ。

 

トゥルッロが並ぶ街並みは、

まるで美しい並木のように見えることから名付けられたそうです。

 

Trulli di Alberobello Puglia
(December 2023)

 

そんな独特な景観のアルベロベッロの中でも、

旧市街のモンティ地区には、たくさんのお土産屋さんが並んでいます。

 

Trullidea di Maria Lillo(December 2023)

 

この記事では、筆者が実際に訪れた思い出深いお店や、

時間が合わず、入れなかったけれど外観だけ撮影したお店も含めて

6店、ご紹介いたします。

 

 

 

アルベロベッロやマテーラなど

\南イタリアの魅力的な街の情報が満載/

 

 

【La bottega dell'artigianato】

La bottega dell'artigianato(December 2023)

 

アルベロベッロのお土産屋さんの中で、

最もおすすめしたいお店はこちら、手作り笛の店、

Matarrese「マタレーゼ」です。

 

プーリアの赤土の焼き物、幸運を呼ぶ笛。

 

豊かさのシンボルである「鶏」を中心に、さまざまな種類の動物、

お花、女の子など、9000種類以上もの商品が取り揃えられています。

 

La bottega dell'artigianato(December 2023)


一つひとつが職人さんの手作りのため、

デザインが同じでも色や形が少しずつ異なります。

 

オーナーのマリアさんは、6回も来日されたご経験があり、

日本人の方は特別に屋上テラスやバックヤードも見せてくださいます。

屋上テラスからの景色

 

オーナーのマリアさんが不在でも、

他のスタッフの皆さんもとってもフレンドリー🥺💗

私が訪れた際も、マリアさんは最初はいらっしゃらなかったのですが、他のスタッフさんがバックヤードや屋上テラスを案内してくださいました。

 

ぜひ、プーリア州を訪れた記念に、

自分自身や大切な人のお土産として、

幸運を運んでくれる笛を手に入れていただきたいです!

 

La bottega dell'artigianato(December 2023)

 

お店の詳細は、こちらの記事にまとめています☟

 

 

 

【Trulli of Alberobello】

Trulli in miniatura Cavaliere Giuseppe Maffei

Trulli of Alberobello(December 2023)

 

こちらも職人さんの作品が並ぶお店。

ミニチュアのトゥルッリを記念に購入することができます。

 

小さいものだと €2 や €3 のものもあり、

マグネットになっているタイプもあります。

 

小さなマグネットも€2 ~あり(2023年12月時点)、超お手頃価格🥺💗

 

私はネコがいる、こちらのマグネットを購入しました☟

ハンドメイドなので、お花の色や形も異なります。

 

職人さんであるオーナーさん、

記念に写真を撮らせていただきました。

Trulli of Alberobello(December 2023)

 

来日されたこともあるようです。

当時の写真も、店内に飾られています☟

 

店内の撮影も、快く許可していただきました。

 

ミニチュアのトゥルッリ、実物を見た後だと、

その再現度の素晴らしさに驚きます☟

こちらが実物のトゥルッリでできた、サンタントニオ教会☟

 

アルベロベッロの教会については、こちらの記事にまとめています☟

 

最初にご紹介した、笛のお店があるストリート☟

Alberobello Painted Rooftops Photo Spot(December 2023)

 

他のミニチュアトゥルッリも、

実物をぜひ、じっくりと見ていただきたいです。

Trulli of Alberobello(December 2023)

 

 

【Trullidea di Maria Lillo】

Trullidea di Maria Lillo(December 2023)

 

こちらは可愛い外観に惹かれて、たくさんの観光客が

写真を撮っていたお店。

 

私は結局、お店の中には入らなかったのですが、

小物好きな方は、一度覗いてみるとよいかもしれません。

 

(私も次回訪れる際は、中にも入って見たいなと思います。)

 

お店の公式Facebook☟

 

 

【Bottega Del Tessuto Artigianale】

Bottega Del Tessuto Artigianale
(December 2023)

 

こちらも実際には入っていませんが、

外観のかわいさに惹かれたお店。

 

最初通りがかった時は、お店の方が不在だったのか、中には入れませんでしたが、

店頭にディスプレイされていた食器は、

スロバキアのモドラ焼きにデザインが少し似ていて、思わず見入ってしまいました☟

Bottega Del Tessuto Artigianale
(December 2023)

↳ こちらがブラチスラバのお土産屋さんで販売されているモドラ焼き

 

ブラチスラバのお土産屋さんについては、こちらの記事にまとめています☟

 

帰りに同じ道を通った時は、営業中だったのですが、

時間がなかったので、次回訪れる機会があれば入ってみたいです。

Bottega Del Tessuto Artigianale
(December 2023)

 

 

【Pasteca La Mandragora】

Pasteca La Mandragora(December 2023)

 

入店していないシリーズ(笑) 最後のお店は、

リネンのこちらのお店。

Pasteca La Mandragora(December 2023)

 

メインストリート、Via Monte S. Micheleから

少しだけ内側の路地に入ったところに入口があり、ひっそりとしています。

 

路地がかわいくて写真を撮っているとたまたま見かけました☟

Pasteca La Mandragora(December 2023)

お店の公式HP☟

https://www.tessiturasalamida.com/

 

 

 

【Yoko’s Shop】

Yoko’s Shop(December 2023)

 

最後にご紹介するのは、

日本人のオーナー、陽子さんのお店。

 

『世界の内容日本人妻は見た!』 『世界不思議発見』 『旅サラダ』など、

多数のテレビ番組や新聞、雑誌で取り上げられているお店です。

 

私が訪れたときは、息子さんの優(ゆう)さんに案内していただきました。

丁寧にわかりやすく説明してくださった優さん

店頭のディスプレイを眺めていると「こんにちは~」と声をかけていただき、「どうぞ、屋上テラスもご覧になってください」とお店の奥も見せてくださいました🥺

こちらが屋上テラスへと続く階段☟

屋上からの眺め☟

ライトアップされたトゥルッリの屋根は幻想的でした。

 

屋上からの景色を楽しんだ後は、ゆっくりとお土産タイム🥰

 

奥のスペースは、日本人の団体・個人客、

そして台湾人のお客様限定に公開されているエリアということで、

商品説明もすべて日本語で書かれています。

(ブログ・SNS掲載の許可もいただきました。)

 

今回の購入品☟

機内持ち込み可能なサイズのリュックひとつで旅していたので、容量に限界がありましたが、壁にもかけられるトゥルッリが描かれたコースターは軽くてかさばらないので、もう少し購入していたら良かったなぁ~とちょっと後悔しています…。

 

グリーンのリボンできゅっと結ばれているのは、

この地域独特のオレッキエッテ(Orecchiette)という耳たぶの形をしたパスタ🍝

トゥルッリがデザインされた布もセットになっていて、実用的でかわいすぎるお土産🥺💗

(こちらは日本人・台湾人のお客さんでなくても、誰でも入れるエリアで販売されています。)

 

最後に、住居の一部として現在も使用されている、

寝室やキッチンなども特別に見せていただきました。

(こちらも一般の方には公開されていないエリアです。)

 

トゥルッロには馬屋もあり、当時の人たちはお馬さんと一緒に生活されていたそうです☟

↳写真中央のくぼみは、お馬さんを繋ぎ止めるためのもの。

 

当時の人たちの暮らしについても、優さんからお伺いしました。

 

優さんは、アルベロベッロで案内ガイドとしてもご活躍されており、

とても丁寧でわかりやすい説明をしてただきました。

 

この地域は夏季(6~8月)は雨が降らないため、各トゥルッロに貯水槽が用意されていたようです☟

現在も実際に使われている寝室☟ 家・お店が世界遺産ってすごいですよね😳

Yoko’s Shop(December 2023)

 

お店の公式HP☟

 

お店の公式Instagram☟

 

 

 

おわりに

Trulli di Alberobello Puglia(December 2023)

 

日本から遠く離れた南イタリアで、こんなにも日本と

繋がりの強いお店があるとは想像していなかったので

とっても嬉しく、びっくりしました。


アルベロベッロのおすすめスポットはこちらの記事にまとめています☟

 

アルベロベッロのある南イタリア・プーリア州には、

他にも魅力的な街がたくさんあります。

 

アルベロベッロからかわいい旧市街のある街、ロコロトンドへは電車で約12分片道 €1.2(2023年12月時点)

 

アクセス方法はこちらの記事にまとめています☟

 

ロコロトンド関連の記事☟

 

私はプティニャーノを拠点に旅しました。

プティニャーノのまとめ記事☟

 

プーリア州に入るのは、バーリから。

バーリからプティニャーノへのアクセスの詳細はこちら☟

 

バーリ国際空港からバーリセントラルへの行き方はこちら☟

 

 

 

アルベロベッロやマテーラなど

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貴重なお時間を割いて最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました ⸜( ´ ꒳ ` )⸝

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