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 【帰りたくなる場所】が増える旅

【はてなブログ】今週のお題:「自分へのご褒美」洋書3冊

 

先日、イギリス・イングランド全域にわたる約30日間の2度目のロックダウンが終了しました。(ロックダウン期間:2020/11/05 ~ 2020/12/01)

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Manchester(2020/12/02)

 

ロックダウン中は学校や仕事などの必要不可欠な外出以外はできず(食料品や衣料品など生活必需品を扱うお店以外は営業停止していたため、そもそも外出する目的もありませんが…)、外に出るのは健康のために近場を徘徊する程度でした。

 

ようやくひと段落したものの、またロックダウン前の 3 Tier システム(ローカル・ロックダウン)に戻っただけなので、

一番規制の強いエリアのひとつとして指定されているマンチェスターは、カフェやレストラン内での飲食はできず、テイクアウェイのみの営業となっております。

 

Tier システムに関しては、以前にこちらの記事で少しご紹介しております。

※現在Tier 2, 3 に指定されている地域は以前よりも増えています。

最新情報は政府のホームページ、または信頼できるニュースサイトからご確認くださいますようお願いいたします。

 

そんな状況ではありますが、この前ロックダウン明けに久々にタウンに行き、営業が再開された本屋さんや雑貨屋さんを訪れました。

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本屋さんでの収穫

 

他にもいくつか購入したので、購入品の記録をこちらに残したいと思います。

 

そしてこの度、今更ながら初めてはてなブログの【今週のお題に参加させていただきます。

今週のお題:「自分にご褒美」

 

書きたい内容がありすぎて消化しきれず(バース編もようやく始まりましたが、今のところまったく終わりが見えません…エディンバラ編もまだ終わっていないのに!)、これまで今週のお題を気に掛ける余裕がありませんでした。

 

しかしながら、せっかくはてなブログの一員としてブログを書いているのだから、一度くらいは参加したいなと急に思い立った次第でございます。

 

今回のテーマである「自分にご褒美」を与える、その行動についても少し考えてみました。

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Manchester(2020/12/02)

 

※この記事に掲載されている写真は、2度目のロックダウンが緩和された2020年12月2日にManchesterで撮影したものです。(購入品は自宅で撮影しました。)

 

  ◆◇◆◇◆ 目次 ◆◇◆◇◆

ご褒美❶ 洋書3冊

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普段は洋書は読まないのですが、久しぶりに読んでみたいなあという気分になったので、勢いで3冊購入しました。(すべてフィクションの物語です。)

 

There’s No Such Thing As An Easy Job

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1番のお目当てはこちら、

“There’s No Such Thing As An Easy Job” - Kikuko Tsumura

(原題:『この世にたやすい仕事はない 著者:津村 記久子)

日本語の原書はまだ読んだことはありませんが、ずっと気になっていた一冊。

 

英語版が最近出版されたので(2020年11月26日)、まずはこちらから読んでみて、帰国後に日本語との読み比べを楽しみたいなと思います。

 

401ページあり、ペーパーブックなのにちょっと重たいです笑)

 

That Reminds Me

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“That Reminds Me” – Derek Owusu

Kという名の少年の成長物語。舞台はロンドンです。

 

本の裏表紙には、このように紹介されています。

THAT REMINDS ME is the story of one young man, from birth to adulthood, told in fragments of memory. It explores questions of identity, belonging, addiction, sexuality, violence, family and religion.  It is a deeply moving and completely original work of literature from one of the brightest British writers of today.

 

121ページしかなく、ぎっしりと書かれているわけではありませんが、テーマが重いため気合いを入れて読もうと思います。)

 

The Lockdown Diary of Tom Cooper

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“The Lockdown Diary of Tom Cooper” - Spencer Brown

この特別な期間をイギリスで過ごしたこと。

まだ現在進行形ですが、後で振り返った時に「そうそう、イギリスではね…」と思い出すきっかけみたいなものを自分の片隅に置いておきたかったこともあり、記念に買いました。

 

というか、とにかく笑いたかったので。

 

(ぱらぱら~と流し読みしただけなのですが、会話形式で話が展開されており、211ページありますが気張らずに読めそうです。)

 

ご褒美❷ 2021年の手帳

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2021年を共にする相棒
家の照明が暗くてすみません…

 

大好きな雑貨屋さん、"Oliver Bonas"

ロンドン発セレクトショップです。

 

ロックダウン前からかわいいなあと思っていた手帳が、なんと半額で売られていました!

こ、これは買うしかない…!

 

ということで、£5 でゲットしました。

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中はハングル文字も…韓国製?

 

皆さんは手帳、もう買いましたか?

 

私は毎年決まったブランドのものを購入するというわけではないのですが、いくつかこだわりがあります。

その中でもどうしても譲れないポイントは「月曜日はじまり」かどうか。

 

どんなに好きなデザインでも、(日) はじまりならさよならします。

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今月(2020年12月)はねこちゃん♡ 癒しです

 

「自分へのご褒美」とは

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Manchesterの象徴、bee(2020/12/02)

 

今週のお題】自分にご褒美あげましょう

 

改めて「自分にご褒美をあげる」とはどういうことなのか、少し考えてみました。

 

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書には下記のように記載されています。

『自分へのご褒美』

苦難を乗り越えた自分の努力や苦労を、自らねぎらう意味を込めて、普段は控えている出費を許容すること。少し高級な食事をとったり、趣味や美容に出費したり、かねて欲しかったものを奮発して購入したり、といった贅沢を頑張りの成果として解禁すること。

引用元: 「自分へのご褒美(じぶんへのごほうび)」の意味や使い方 Weblio辞書

 

おっとっと、そもそも「ご褒美」って頑張った後にもらえるものでしたね。

『苦難を乗り越えた自分の努力や苦労』

 

ゔっ…、最近乗り越えた苦難が思い浮かびません…

ちょっとまったりとし過ぎてしまいました。

なんにも頑張っていないので、最近手に入れたこれらの購入品は「ご褒美」とは呼べないのかもしれませんね。(何のご褒美?っていう…)

 

今週のお題】に乗っかるのもおこがましい気さえしてきましたが、せっかくの機会なので「自分にご褒美」をあげる行動について少し考えてみようと思います。

 

私たちが自分に対してご褒美をあげるのは、Weblio辞書に載っているように『苦難を乗り越えた自分の努力や苦労を、自らねぎらう』ため

頑張った自分を褒めてあげるためだと思います。

 

ただ、「頑張った分の対価として享受して、はい終わり」というだけではなく、ある意味リフレッシュというか、「ふぅ~、頑張った後のご褒美も楽しんだことだし、また気合いを入れ直すか!」みたいな、もう一度挑戦するための小休止みたいな役目もあると思うのです。

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手帳を購入した雑貨屋さんで見つけたポストカード

 

フルタイムで仕事をしていたときの「自分へのご褒美」「旅行」でした。

 

どれだけ忙しくても、疲れていても、連休前はそれこそ職場から大きな荷物を抱えてその足でそのまま現地へ向かうということも少なくありませんでした。(一度家に帰り再出発するというロスタイムを極力減らしたかったため。)

 

それはもちろん、「よく頑張ったね~」というそれまでの自分に対しての称賛のようなものもありましたが、「よし!この旅を楽しんだらまた頑張ろう!」という未来の自分に活を入れるための時間でもあったような気がします。

 

しんどい時期を乗り越えるための希望であり、それを達成した後の称賛であり、そして今後の挑戦に向けた原動力、それが「自分へのご褒美」なのかなと思います。

 

もしそうだと定義するなら(十分すぎるほど休憩していて最近何も頑張っていないのですが)、これからまた動き出すための自分へのプレゼントとして受け取ってもいいのかなと思えてきました。

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まだ読み始めたばかりですが、ゆっくりと自分のペースで楽しみたいなと思います。

この長い人生の夏休み期間が終われば、また新しいことに挑戦していきたいです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたʕ·ᴥ·ʔ ♡︎⋈*。゚

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